中小法人の資金計画 (全10問中7問目)

No.7

信用保証協会の中小企業特定社債保証制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:2015年9月試験 問8
  1. 純資産額の基準を満たす中小企業で、自己資本比率または純資産倍率のいずれかの基準を満たし、かつ、使用総資本事業利益率またはインタレスト・カバレッジ・レーシオのいずれかの基準を満たすものが対象となる。
  2. 保証形態は、原則として、社債発行金額に対して信用保証協会が80%、金融機関が20%の割合で保証する共同保証方式となっている。
  3. 社債を発行する企業の代表者の連帯保証が必要となるが、代表者以外の保証人は不要である。
  4. 社債発行金額が2億5,000万円を超える場合には、原則として、信用保証協会の担保設定が必要となる。

正解 3

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