企業年金・個人年金等 (全19問中19問目)

No.19

国民年金基金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:2014年1月試験 問8
  1. 平成25年4月1日以降、日本国内に住所を有する60歳以上65歳未満の国民年金の任意加入被保険者は、国民年金基金に加入することができる。
  2. 国民年金の第1号被保険者が国民年金基金と確定拠出年金の個人型年金に同時に加入する場合、拠出することができる掛金は、それぞれ月額68,000円が上限となる。
  3. 国民年金基金の加入員である者が国民年金法に規定する障害等級に該当する程度の障害の状態になった場合は、国民年金基金から所定の障害給付を受給することができる。
  4. 老齢基礎年金の繰上げ支給の請求をした場合、国民年金基金から支給される老齢給付(65歳支給開始終身年金A型、B型)の全額が繰上げ請求時から減額支給される。

正解 1

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