保険金と圧縮記帳
よしだまささん
(No.1)
いつも過去問道場を利用させていただきありがとうございます。有料にしてからサクサクと利用できとても快適でストレスフリーで助かってます。
さて、保険金の支払いがあった場合の圧縮記帳について、過去問の解説の中で、仕訳を参考に記載いただいているのですが、
借方 貸方
現金●● 雑収入(保険金等) ●●
圧縮損●● 機械●●
とありますが、圧縮損で相殺するのは、
雑収入(保険金等)ではなく、保険差益では
ないでしょうか。
補助金収入、保険差益が圧縮記帳の対象
かと思うのですが。
2023.06.30 20:41
くろさん
(No.2)
圧縮限度額は保険差益とあるので差益相当額を圧縮額として計上したいというのは分かりますが、簿価や他諸費用の兼合いで必ず保険差益が出るとは限らないのではないでしょうか。
ひとまず受け取った保険金で圧縮をすることをまずは考えて、保険差益が出るようであれば保険差益を上限額として圧縮をするという意味ではないですか?
保険金が出る→差益が出る→保険差益を基準に上限額の算出→圧縮
という流れではないでしょうか。
質問の意図が読み取れてなかったら申し訳ありません。
2023.07.14 18:27