2026.1応用編問65と2024.9応用編問64
ひめさん
(No.1)
2026.1月問65の比準要素数会社である時、類似業種0.25純資産0.75
2024.9月問64の原則的評価方式は、類似業種0.75純資産0.25になっており、割合が逆になっているのですが、このまま覚えるしかないのでしょうか。
割合は色々な場面で出てきますが、暗記するしかないのでしょうか。
2026.04.26 17:53
合格者さん
(No.2)
この割合は暗記ですが、私は類似業種の割合が中会社の大中小で0.9→0.75→0.6となるので、
「0.9だけ覚えてあとは0.15づつ減る」と覚えてました。
比準要素1の会社はどちらかというと例外あるいは特例という感じで、試験にはほぼ出ないのでまだ勉強始めたばかりならスルーで良いと思います。一通り終わって余裕があれば覚えれば良いのではないでしょうか。
(きんざい実技の面接では聞かれるので押さえておかないといけないですが)
基本的に株価は類似業種方式が安く(=有利)、純資産価額方式が高い(=不利)です。
要素1の会社は、そもそも類似業種方式は3つの要素で算出する方式だから、1つしかないなら算出できないよね→だから純資産価額方式で算出してね。というのが基本の考え方と理解しています。
ただ、その場合不利になりすぎるので、お情けで0.25だけ類似業種方式も入れてもいいよ〜って感じかなと思っております。
ちなみに、比準要素0だとそのお情けもなく、全て純資産価額方式で算出します。
2026.04.26 18:31
合格者さん
(No.3)
比準要素数が0か1の場合は中会社も大会社も関係なく、
・純資産価額方式
・類似業種方式×0.25+純資産価額方式×0.75
の小さい方を採用することになります。
(2026年の問題がこのパターンですね)
2026.04.26 18:43
ひめさん
(No.4)
ご丁寧なご回答ありがとうございます。
比準要素は例外なんですね。
2級とは桁違いに難しくて戸惑ってますが、諦めずに頑張ります。
2026.04.26 21:22