雑損控除の求めかた

なちさん
(No.1)
こんにちは。
2023年9月問59の雑損控除についてなんですが‥

こちらの解説とTEPPENの解説が少し違うんです。

災害関連支出について
こちらでは100万−5万=95万

TEPPENでは
100万−150万−5万<0円

となっています。

TEPPENでは保険の収入もひいているようです。

この違いはなんなのでしょうか?
2026.01.30 22:06
ブンヤーさん
(No.2)
お疲れ様です!突然失礼します。
自分もそこに疑問を持っています。

一応国税庁のタックスアンサーを見ますと、計算の仕方に関しては
① (損害金額+災害等関連支出の金額-保険金等の額)-(総所得金額等)×10%
②(災害関連支出の金額-保険金等の額)-5万円
という記載になっているので②の計算でも保険金を差し引くと言うのは間違ってはいないのかなと思います。ただし、注意書きに保険金等の額は、まず、損害金額から差し引き、保険金等の額が損害金額を超える場合には、災害(等)関連支出の金額から差し引きます。という記載があります。

このことからまずは 損害金額から差し引いてそこで引ききれない場合は災害関連支出の金額からも差し引くとなっているので損害金額が保険金よりも多い場合は、そこで保険金が全て差し引けるので②の計算においては差し引く必要がないのかなって思ってますがこの考え方で合ってますかね?
2026.01.31 08:38
管理人
(No.3)
>損害金額から差し引いてそこで引ききれない場合は災害関連支出の金額からも差し引くとなっているので損害金額が保険金よりも多い場合は、そこで保険金が全て差し引けるので②の計算においては差し引く必要がないのかなって思ってますがこの考え方で合ってますかね?
こちらの理解であっていると思います。

(2) (災害関連支出の金額-保険金等の額)-5万円

この式中の保険金等の額は、損害金額から差し引けなかった残り分に相当します。そのため、損害額>保険金等の額であれば、保険金等の額は0円として扱います。よって「100万−5万=95万」となります。
2026.02.02 15:29
なちさん
(No.4)
管理人さま

レスありがとうございます!

なるほど、「総損害額(関連を含む)から保険金をまずひく」

引ききれた場合は
そこから総所得等✖️10%をひく
関連支出から5万をひく


引ききれなかった場合は
関連ししゅつから残りの保険金をひく

お忙しいなか分かりやすい解説ありがとうございましたございました!
2026.02.03 11:43

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