模擬試験と過去問

カニササさん
(No.1)
こんにちは
過去問と市販の模試の難易度差について質問です。

現在、TEPPENを5周ほどして正答率は9割程度です。
この状態で本年5月・9月の過去問を解いたところ基礎編では6割前後でした。
しかし、市販の模擬試験を眺めてみたところ、確信を持って正答できる問題は殆どなく、かなり落ち込んでしまいました。

5月・9月試験はTEPPEN作成のデータに入っていないため、ある程度確実な実力かと思っていたのですが、模試では「基礎編では54点は取って欲しい」といった記述があり、絶望です。

一方で模擬試験ではTEPPENに掲載されている知識のみで解ける問題が少ないので「模擬試験が特別に難しいのでは?」とも思ったりします。

やはり、過去問以外の問題は低品質なんですかね?

補足:基本書を使用せず、TEPPENの解答・解説の理解のみをインプットと定義しています。
2026.01.01 21:28
AMAMAMAMさん
(No.2)
基本テキスト未使用とのこと。TEPPENのみやっているということですよね。それでは、過去問を一問一答で暗記している人と変わりません。テキスト知識が全くないと、TEPPENの問題周辺から出まくる場合詰みますよ。TEPPENはテキストもしくは、ほんださんのキャンプ参加前提でしょうから、周辺から出ても出版側も「ほぼ的中」と言うはずです。それでも、初見の直近2回の基礎編過去問が6割ということは、本番も近い数字が出る、もしくは下振れするリスクを考えても50点は取れるはずです。あとは、残りの分からない選択肢をどうするかということになります。正直に言って、基礎編は絶対わからない問題が出ます。TEPPEN周回で絶対漏らさなければ、一部の問題は2択まで絞れれば50%確率、全く分からない問題でも残りの25問中5〜6問取れれば60点超えられます。1番のポイントはむしろ応用編です。応用編の「TEPPEN」計算問題は完璧ですか?完璧ならある程度期待出来ると思いますが、計算問題ミスしたらサヨナラ、そういう状況だと思います。今更基礎編を色々手を付けるより、応用編計算問題に全力を注ぐのがコスパ一番良いはずです。合格をお祈りしています。お互い頑張りましょう。
2026.01.04 18:04
AMAMAMAMさん
(No.3)
連投で申し訳ございません。周辺知識とは?を記載しておりませんでした。例えば、TEPPENでは、「空き家の3000万円の控除の特例に相続税の取得費加算は出来ない」ことはかいていますが、「相続人が3人以上の場合は2,000万円が限度であること」は書かれていませんでした。私は応用編の別の問題でそれを知りました。もしこれが本番で出ていたらそれだけでマイナス点となります。
2026.01.04 18:13
チャレンジャーさん
(No.4)
FP1級は過去問だけでは対処しきれない(対処できない)試験ですので、どの問題集でもそう感じると思います。
運がよければ受かるといった側面もあるので、まずは1冊をやりこむことをおすすめします。
2026.01.07 04:33
カニササさん
(No.5)
回答ありがとうございます。
応用編に関しては、7割程度得点出来ているので基礎編が下振れると120点前後だろうと推測しております(記述の採点基準が不明瞭なので7割程度と述べています)。

元々、基礎編50点・応用編70点を狙っており、基礎編は問題集のみになってしまいましたが、皆様の見解を伺う限り、本番でも同じような結果になりそうです。

お互い頑張りましょう。
2026.01.07 12:38

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