年金計算の小数点について

なちさん
(No.1)
こんにちは。
いつもお世話になってます。

年金の応用でいつも
「端数処理は円未満を四捨五入すること」
という指示があります。

例えば年金の繰上げ問題で
全部の計算過程で円未満を残して計算した場合と、
その過程ごとに四捨五入したのでは
答えが変わってきます。

どこで四捨五入するなど丸暗記ではなく
考え方として覚える方法は
ありませんか?
(もうどこで切るか丸暗記するしかないのでしょうか


このサイトの検索欄で
「年金 小数点」
で検索してもでてこなかったので、
ご存知の方知恵をかしてください🙇‍♀️
2025.12.25 11:32
AMAMAMAMさん
(No.2)
これが正しい覚え方かは分かりませんが、私はこうやって覚えてますと言う話、の前提で。①「年金金額は四捨五入」と書いていますので、年金金額が算出されるまでは「四捨五入しない」ということになります。②では、タイミングはいつ?という話ですが、例えば老齢厚生年金の場合、報酬比例と経過加算があります。これは「それぞれの金額を出した時」ですよね。③おそらく主さんの疑問は、「ならば繰上げや繰下げの時はいつなの?」でしょう。私は「すべての数字を足し合わせて、繰上げや繰下げの率と月数を掛け合わせたものを、最後に四捨五入する。=繰下げ繰下げ年金金額を算出」する。つまり、「繰上げ繰上げの年金金額が最終的に出た時に四捨五入する」と理解しています。「報酬比例」+「経過加算」±「繰上げ繰下げ金額」となり、カッコごとに四捨五入されるということです。伝わらなかったらすみません
2026.01.04 18:29
なちさん
(No.3)
回答ありがとうございます!
その3つのタイミングで四捨五入するといいんですね!
年金の端数処理がわかりにくかったので
すっきりしました。
ありがとうございます😭
2026.01.06 21:22
なちさん
(No.4)
先日はありがとうございました。

このサイトの過去問をやってみたのですが、
繰り上げの際

2023年5月試験 [応用編] 問53
では

777,800円×
480月
480月×(1-23.6%)
=777,800円×76.4%=594,239.2…円
(円未満四捨五入)594,239円

と、
減額される額を求めずいきなり割合で
求めるやり方になっています。

これだと問題の数値によっては
減額される額をだしていったん端数処理するのと
答えが違ってくると思います。

この場合どうなるのでしょうか?
2026.02.11 17:13

返信投稿用フォーム

スパム防止のために作成日から40日以上経過したスレッドへの書き込みは禁止されています。

その他のスレッド