損害保険 (全35問中32問目)

No.32

個人が契約する自動車保険(任意保険)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:2014年9月試験 問13
  1. 自動車保険の保険料は、一般に、運転者の範囲・年齢、使用目的、車種、走行距離等により、その割引率が異なるため、加入時あるいは更新時に確認して手続をする必要がある。
  2. 自動車を売却や廃車等をして自動車保険契約を一時的に中断した際は、中断証明書を取得すれば、所定の要件を満たすことを条件に、中断後の新契約に中断前の契約の等級を適用できる。
  3. 対人・対物事故を起こした後に自動車保険を更新する場合、等級は2等級下がるが、台風や洪水などにより車両保険金を受け取った場合は、いわゆるノーカウント事故に該当するため、更新後の等級は1等級進行する。
  4. 車両保険は、補償範囲の違いにより、「一般条件」「車対車+A」等と呼ばれるタイプに分類されており、その他の条件が同一であれば「一般条件」の保険料が最も高い。

正解 3

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