FP1級過去問題 2026年1月学科試験 問6

問6

小規模企業共済制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  1. 小規模企業共済制度の加入対象となるのは、個人事業主やその共同経営者、会社等の役員であり、このうち共同経営者は、個人事業主1人につき3人まで加入することができる。
  2. 共済契約者は、掛金月額について、1,000円から70,000円までの範囲内で、500円単位で選択することができる。
  3. 共済契約者は任意に共済契約を解除することができるが、掛金納付月数が12カ月未満の場合は解約手当金が支給されず、12カ月以上240カ月未満の場合は解約手当金が掛金合計額を下回る。
  4. 共済金の全部について分割払の方法により支給を受ける場合、支給期間は、共済契約者の選択により10年間または15年間となり、いずれの支給期間を選択しても年6回の支給となる。

正解 1

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